2026 NEILPRYDE SAIL
【SPEEDSTER EVO 6.5㎡のみ】
WHITE CAP税込価格¥156,750
| サイズ ㎡ |
ラフ | ブーム | バテン | カム | セイルトップ | マスト ㎝ |
重さ ㎏ |
上代税込 販売価格 |
| 5.0 | 404 | 170 | 6 | 0 | FIXED | 400 | 3.3 | ¥192,500 |
| 5.5 | 417 | 177 | 6 | 0 | FIXED | 400 | 3.5 | ¥198,000 |
| 6.0 | 435 | 184 | 6 | 0 | FIXED | 400 | 3.7 | ¥203,500 |
| 6.5 | 452 | 190 | 6 | 0 | FIXED | 430 | 3.9 | ¥209,000 |
| 7.0 | 469 | 197 | 6 | 0 | FIXED | 460 | 4.1 | ¥214,500 |
| 7.5 | 486 | 203 | 7 | 0 | FIXED | 460 | 4.5 | ¥220,000 |
| 8.0 | 503 | 210 | 7 | 0 | FIXED | 490 | 4.7 | ¥225,500 |
【我想うⅠ】
SPEEDSTA EVO 6.5㎡が気になる
サイズ 6.5㎡
マスト 430㎝
ブーム 190㎝
決まり良く集めた数
スピードスターEVO 65の始まり
許容範囲内での拡大縮小
スピードスターEVOのサイズが決まる
写真7.5㎡使用
完全に再構成されたセイルで、カムフリーのデザインに
レースのDNAを融合させた
トリプルパネルラフスリーブ、エアフロー、記録的なRS:RacingEVOに
触発されたウインドウレイアウトを融合させ
このセイルは比類なき加速、軽量さ、安定性を実現しつつ
ジャイブやウォータースタートの機動性を向上させています
オリジナルのスピードスターと比べて、スピードスターEVOは
短いブームとダイナミックバテンコンセプトにより
軽量なハンドリングを新たに達成しています
また、純粋なレーシングセイルと全く同じ素材仕様を使用しています
| 【我想う Ⅱ】 だいぶ遠い話なので、かなりあやふやな話となっているが一生懸命思い出すので聞いて頂ければ、これ幸いです。おぼろげな記憶を頼りに天気予報が伝えるところによるとあの日は季節外れの西高東低で午前中は雨、午後晴れとのこと、案の定”ドンピシャ”の大当たりで。本日、ワールドカップ世界NO1チャンピオンがSHOP来店の最後に当店に来てくれた。紹介も終わり、恒例の腕相撲がはじまった。スタッフ、お客様全員がチャンピオンに負けた。それはそうでしょう。やる前からみればわかります。195㎝100㌔・・・。ギャラリーは雨が上がった事でどんどん増えていった。海に敬意を表して誰一人セイリングしている人はいなかった。これは日本古来のおもてなしの心からきているのかなーと思った。ヨットハーバーでウエットに着替え、5.1㎡にセッティングを終え。ちなみに260x5.1㎡と270x5.5㎡の2セットが用意されていた。主催者はチャンピオンに260を貸出、270を青年君(あだ名・プロウインドサーファー)が乗ることになった。完全なオーバーセイル、オーバーフローボードである。青年君は四苦八苦することは目に見えていた。さあープロモーションがはじまった。絶好のコンディションの下でチャンピオンの禁断のフォワードループでのロープ越え、高さの高いバックループなどいろいろ飛び出したが圧巻は沖から岸辺に向い、波辺にいた私に向い、波の背を利用してゆっくり舞い上がり、私の頭の上を越えて遠くに舞い降りた事である。 迫力満点、なんとも華麗なるジャンプ、演技しているオリンピックのフィギュアースケートのようだった。あっという間にプロモーションの時間は過ぎ、みんな、見ているものは幻となった頃に何処からともなく、拍手喝采が沸いた。 【我想う Ⅲ】 初日の夜は国道沿いの海が見えるHOTELに青年君も一緒に宿泊する事になった。車から電話でcheck-inした。そしてレストランを探した。勿論、私の好きハンバーグを食べるためだ。地元に根を張った頑固おやじが建てそうなアメリカの西海岸風のレストランが眼に入り、ドアを押して入った。そして注文した。「ねーさん、ギンギンに冷えたビール2本ね~。それとジュージューに焼けたデミグラスハンバーグ定食2つね~、一つは大盛でね~」とオーダーした。私は下町の少しぶっきら棒だけど、人情に溢れていてストレートに心に響く、そんな方言にある一種の憧れを抱いている。べらんめえ口調で注文を流暢に言うだけで気分が良くなるのだ。旨かった・・・青年君はもう一皿いけそうだった・・・話も弾み扉を押して外に出た時「おやじさんまた来るからねと」一言言い残し立ち去った。夕闇にネオンが光、私の眼の中に入ってきたB・A・R。「青年君一杯飲んで行こうか・・・」二人で肩を組んでBARに向った。話はいろいろ弾んだ。青年君は年一回三か月間、合宿を3年間マウイ島で行っているそうだ。そして残りの三か月間、冬の御前崎で三年間、同じように合宿することに決めているそうだ。これでやっと、我が道の第一歩だと信じているようだった。これはあの時の私より出来ていると思った。なんかソワソワしていると思ったら、「申し訳ないのですが電話して宜しいでしょうか」と言ってきた。電話するタイミングを測っていたのかー。もう青年君には彼女がいるらしい「彼女は何処にいるの」「近くにいます。」「じゃー良かったら呼んで呼んで呼んで・・・」そして3人は話がより弾んでほろ酔い気分を十分に越えていた。小さな浜辺があると言うので降りて見た。小型船が砂浜に停泊してあったので船首に腰掛け、いつもの歌を歌った(^^♪♪♪。「きみをみつけた♪このなぎさで♪ひとりたたずみ♪おもう~♪♪♪」。三人で肩を並べてホテルへ向かった。 【我想う Ⅳ】に続く |
予約受付中
2026 NEILPRYDE
SPEEDSTA EVO 6.5㎡
2026年2月中旬頃入荷予定
カラー使用・価格等は予告なく変更する場合がございます
スピードスターエボ65をお買上のお客様に限り
アップホールロープデラックスを1本プレゼント!
